ルイスの頭の中

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センター試験の英語で9割取る裏技的方法!

こんばんは!ルイスです!

 

今日はセンター試験の英語で8、9割を取る方法についてお話ししたいと思います。

 

センター試験の英語というと、センター試験の中でも、地歴、数学、その他の試験が100点なのに比べて、英語は200点です。国語も200点ですが、評論、小説、古文、漢文を合わせての200点なので別々で見たら50点です。

 

つまり英語は絶対に苦手のまま放っておけない科目であり、逆に高得点をとれたらかなり有利になる科目です。

 

いま、英語が全然伸びなくて、悩んでる方も大勢いることでしょう。

 

ですので英語が苦手なみなさんは必ず克服して得意科目にすることを強くお勧めします。私はずっと英語は赤点ギリギリで大の苦手でしたが、この方法で当日は9割を超すことができました。

 

私は結局、センター試験は三つの要素から成り立っていると思っています。

 

では要素別に勉強法を見ていきましょう。

 

 発音

まずセンター英語は、第一問に発音問題を出してきます。ここではややこしい問題がたくさん出されます。

ですが発音は一問2点、合計14点しか出されません。

私のおすすめの勉強法は、センター過去問を解きつつ、出てきた単語の発音を確認する方法です。

なぜなら、センター試験で出される単語は、過去問とかぶっていることが多いです。

点数のウエイトが少ないうえ、過去問とかぶることが多いこの問題では、時間をかける必要もなく、大した対策は必要ないです。浮いたの時間は長文に充ててください。

 

文法

センター試験の文法は基本的な問題を多く聞いてきます。

文法は夏休みが終わるまでに、一つの文法の参考書を完璧にしておきましょう。

なぜなら夏休みにはいるまでに文法を終わらせておけば、長文演習にも応用がきいて、とても効率がいいです。

得点的には文法も一問2点で、正直大したことないです。ここ大事。

長文

来ました長文。

なぜ長文でこんなに張り切っているかというと、発音、文法問題は一問2点でしたよね。

長文、一問5,6点です

とんでもないですよこれは。センター8割を目指すなら、長文は全問正解を目指しましょう。長文さえできればいいわ。まじ。

長文が読めるのは当然です。ですがセンター試験は時間との勝負です。

長文を早く読むにはどうするか。

音読

です。

これはこの記事で一番大事なところです。

音読はとてつもない数の人偏差値を改造してきました!

でもただ音読するだけじゃダメです。

まず、長文の参考書はCD付きのものを買ってください。

おすすめは英語学習で音読を使う第一人者、東進の安河内(やすこうち)先生のレベル別問題集です。

音読をする意味は英文を英文のまま理解する、ということです。音読をしてない人は英文を読んだとき、頭の中で英語を日本語に直してから理解しています。でもこれ、すごく時間の無駄です。時間が勝負のセンター試験ならなおさらです。ですが音読をしていればこの作業がないのですんなり意味が入ってきます。

 

 

では音読のやり方を解説します。

音読には、一度解いた問題を使ってください。

1、英文を耳から聞き、適当なところで一時停止して、後からリピートしてください。このとき注意なのは、ちゃんと英文の意味を頭の中で思い浮かべることです。

 

2、流れる英文に重ねて、英文を読んでください。ここでも大切なのは、ちゃんと英文の意味を頭の中で思い浮かべることです。大事なので何回も言います。

 

3、最後に英文をただ聞いてください。ここでも大切なのはわかりますか?そうです。ちゃんと英文の意味を頭の中で思い浮かべることです。すみませんさすがにしつこいですね。

 

音読のゴールは「耳から英文を聞いて100%理解」することです。

これをすればあなたは、試験だけでなく本物の英語力が身に付きます。

 

音読は本当に効きます。疑う前に、はじめてさっさと音読の習慣をつけてセンター高得点を目指しましょう!!!

 

では。